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Easter Island 4

2011年01月12日 22:20

 Puohio という石

Puohiro

ガイドブックにも載ってなくて、何だろうと思って写真だけ撮ったけど・・・・
実はこれ、トランペットストーンと言って
石に開いている穴に息を吹き込むと音が鳴るんだとか!?
帰ってきてから調べた・・・・


そういえば、穴たくさん開いてた
しまった~ やり損ねた・・・・



島で1番モアイがたくさん並んでいるのは、Ahu Tongariki

Ahu Tongariki

倒れていたけど、日本の企業の援助によって再建されたモアイです


ずら~っと並ぶモアイの近くに小高い土手があって、そこに登ると・・・・





Ahu Tongariki


モアイの一員になれます!!!!


Ahu Tongariki


ここでは、石を運ぶ原住民!?にも出会いました

Ahu Tongariki




ユネスコ世界遺産に登録されているラパ・ヌイ国立公園のRano・Raraku

Rano Raraku

ここは、オロンゴ遺跡との共通入園料を払って入いることができるんだけど
まさかの金額にびっくり! 
$30000($ = チリペソ アメリカドルだと$60)
'10~'11の地球の歩き方最新版には、入園料$5000(米 $10)って書いてあるけど   


このあと、アルゼンチンに移動するので、チリペソは最低限しか用意してなくて
2人分は足りず・・・・
旦那さんと私のお財布に入ってた米ドルもかき集めてなんとか入ることができました
それにしても、最新版と思っていた情報がここまで変わっているとは衝撃でした・・・

今回の旅行では、タクシー代、レストランetc・・・
全体的に地球の歩き方に掲載されている値段よりだいぶ高かった
 




さぁ 無事入園できたので、山の斜面に向って歩いていきます

すると・・・





Rano Raraku

モアイの群れっ!!

Rano Raraku

Rano・Raraku はモアイの製造工場跡なのです


Rano Raraku

旦那さんの一言
「モアイが生えてるーっ!」

Rano Raraku

野原に生える「つくし」のように、モアイがたくさん生えていました


作り途中のモアイ

Rano Raraku

切り出した石を彫刻のように削って形を作っていくのかと思っていたけど
モアイの形を彫りながら、岩から切り出していくんですね!


丘の上からはAhu Tongariki が見えました

Rano Raraku


モアイを支えてみたり、鼻の頭に座ってみたり

Rano Raraku



モアイの群れとは反対の方向に続く道

Rano Raraku

登りきるとオアシスのような空間

Rano Raraku

湖が広がっていました

Rano Raraku

湖の向こう岸にも、モアイの群れ!

Rano Raraku


山一面、モアイ畑でした



ラパ・ヌイ国立公園のもう一つの場所、オロンゴ遺跡

Orongo

Rano Kauの火口湖の濃いブルーの水面がとっても綺麗!!

Orongo

トレイルを歩いていると、丘と一体化した石を積み上げた何かが・・・

Orongo

小さな小窓のついた住居(復元)でした

Orongo

窓からは、こんなに美しい海を見渡せます



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